産後骨盤矯正をうけるオススメの時期と通院期間

妊娠前はスレンダーだったのに、出産後は太りやすくなってしまった!
というケース、よくありますよね。

 

妊娠前の衣服が履けなくなるのも悔しいです。

 

どうして痩せにくくなってしまうかというと、原因はやはり出産です。出産の時骨盤が広がってしまい、下半身も広がり、お尻や脚が太く見えてしまうのです。

 

放置していると、だんだん脚周りに筋肉がついてきて、太いまま定着してしまいます…。

 

これを解消するためにも、産後骨盤矯正はオススメです。

 

しかし、産後骨盤矯正を受けるタイミングとしてはどの時期がベターなのでしょうか。
また、通院期間はどのくらいみておけばいいのでしょうか。

 

●産後半年までに骨盤矯正を受ける

 

産後骨盤矯正を受けるタイミングとしては、出産から半年以内がおすすめです。

 

この時期にいかに骨盤矯正を受けたかによって、開きっぱなしの骨盤が改善するかどうか決まってくるといってもいいでしょう。

 

半年たっても何もケアしないでいると、お尻の位置も下がってしまい、内臓も緩んだ骨盤の中に降りてきて、下っ腹が出てきてしまいます…。

 

●どのくらいの期間通えばいいの?

 

毎週1回、産後骨盤矯正を受けに行き、半年間を目安に通うといいでしょう。

 

毎週1回行くのが難しければ、2週間に1回でもいいです。

 

ちなみに骨盤が固まってくるのに半年はかかるので、整骨院や整体サロンでどんなにうまく産後骨盤矯正をしてもらっても、歪みが出やすくなります。

 

そのため、骨盤ベルトで日常的に骨盤を締めておくのもおすすめです。